【塾講師アルバイト必見】生徒を笑わせる方法まとめ

塾講師としてアルバイトをしている皆さん、順調に授業は進められているでしょうか。

塾講師としての立場は責任重大。教え方次第で通っている生徒達の人生を決めてしまう可能性もあります。

生徒を教えている人なら分かると思いますが、一番「この生徒は駄目だな。」と思ってしまうのは”塾が嫌いな生徒”でしょう。「塾」という場所自体に抵抗がある生徒はもちろん勉強も手につかず、せっかく授業に出席しても真面目に聞かないだとか、宿題をやってこないなどの支障をきたします。

そんな彼らを楽しませることが出来れば、塾に行くのが楽しみになり、学習状況も一変するかもしれません。

ということで、今回は実体験に基づいた生徒達を笑わせる方法をまとめてみました。

笑わせる必要ってある?

一見すると、生徒を笑わせる必要はないのではないか、と思う方も多いと思います。しっかり教えることを教えて講師としての仕事を全うする。それが出来ればもちろん良いのですが、小・中学生で学校の勉強が好きな子が多いわけではありません。

親の意向で塾に通わされ、嫌で授業を受けにきている生徒も多いはずです。そんな彼らには「塾=楽しい場所」という印象を植え付けなくてはなりません。そのために、生徒との距離を短くして、時には笑いで教室の空気を楽しい雰囲気にすることは必要なことと言えるでしょう。

  • 楽しく授業が出来る
  • 生徒が授業を聞いてくれる
  • 生徒が勉強に関心を持ってくれる
  • 年下を笑わせることで優越感に浸れる
メリットだらけですね。早速この記事を読んで、次の授業からおもしろ先生へと変化しましょう。

生徒を笑わせる方法5選

いとも簡単に生徒を笑わせる方法を5個まとめました。これであなたもエンターテイナー塾講師です。

自分の失敗談を語る

小・中学生くらいのまだまだ未成長な彼らは”気遣い”の概念が存在しないので、人の失敗ですぐに笑います。なんとも残酷なものです。

ぜひ、自分の人生における失敗談を語って笑いを誘ってみましょう。

僕自身も、”当時片思いしていた人とようやく付き合えたけれど2週間でフラれた”という話をしてみたのですが、話のオチである「フラれた理由は”顔がタイプじゃないのでときめかない”でした」と言ったら教室が爆笑に包まれ教室が吹っ飛びました。今校舎を工事中です。

自分の失敗談で笑わせる難易度は高くないのですが、その後の毎授業で生徒にイジられるのでそこは注意してください。僕も数学の説明をするたびに「なんかときめかないんだよな〜。」と言われますが、そろそろブチギレようかなと思っています。

おもしろイラストを描く

当然、黒板、もしくはホワイトボードの前で授業を行うと思うのですが、それを最大限に活かせているでしょうか?

あなたの絶望のセンスでおもしろイラストを描いて生徒を笑わせてしまいましょう。

以前、小学生に国語の問題演習の授業をしたことがあるのですが、その時の物語の内容が「牛が出産しているのを手助けする親子」の話だったので、ホワイトボードにデカデカと白目を剥いている牛の肛門付近から笑顔で子牛が飛び出ている様子を絵に描きました。生徒は笑ってくれていたのですが、目の前を通る他の先生方に白い目で見られてしまったので出勤するたびに恥ずかしいです。

踊ってみる

生徒に問題を解かせている時間、暇じゃないですか?

変に話しかけても生徒の邪魔になってしまうし、スマホを弄ることも出来ないし…。

そんな時はいっそ踊ってみましょう。生徒が問題を解き終わってパッと上を見上げた瞬間に、無言でキレキレに踊っている人がいたら100%の確率で笑ってしまいます。

もちろん僕も以前、英語の長文問題を解かせている最中にブルーノマーズ並みのアゲアゲダンスを一人で踊っていたのですが、遅れて教室に入ってきた女子生徒を真顔にさせてしまったことがあります。僕も慌ててしまい「いや、仕事だから。」というわけのわからない言い訳をしてしまいました。

【気分別】ブルーノマーズのオススメ曲まとめ

見た目で笑わせる

やはり見た目が面白いものは小・中学生の大好物です。視覚で攻めていきましょう。

一つ目の案としては変顔です。

必死に問題の解説をしている最中に一瞬だけ変顔をしてみてください。そして何事も無かったかのように解説を続けてみましょう。その一連を繰り返していると「あ、この先生面白いな。」となるはずです。

二つ目はファッションです。

これは思いついた訳ではないのですが、ある日僕がいつも通り教室に立つと、何もしていないのに生徒が笑い出す現象が起きました。問い詰めてみると「先生の服がダサい」と言われる始末。僕にとっては勝負服だったのですが…。

爆笑トークをする

これが出来れば何も問題ないのですが、やはり人を笑わせるのであればトークで勝負するのが王道でしょう。

「17世紀のスウェーデン王グスタフ・アドルフ2世は目が悪すぎて一人で戦場に出て行って殴り殺された」という爆笑トークをしたのですが教室の中で笑っているのは僕ただ一人だけでした。

まとめ

ということで、実体験に基づく「生徒を笑わせる方法」をまとめてみました。

是非みなさんにも試してもらいたいと思っていますが、今後のアルバイト生活に支障をきたす場合もあるので十分気をつけてください。

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