【決定版】大学受験勉強を最大効率化する勉強方法

今の時代、テクノロジーを駆使して勉強を効率化するのが一番の大学合格への近道だと思います。

色々とお金をかけず、無駄な時間を削る方法をまとめてみました。参考になれば嬉しいです。

※執筆者自身は早慶レベルの大学生です。

スタディサプリを利用する

東進や河合塾など、大手予備校に通って授業を受ける場合、ある程度の高品質な内容が保証されているかもしれませんが「通学時間・授業時間」を大幅に取られてしまいます。

そこで、オンライン予備校「スタディサプリ」を利用すればその二つの時間をカット出来ます。通学する必要はないですし、講義動画も倍速再生に対応しているので、効率よく授業を受けることが出来ます。

僕自身、受験期時代には予備校に通わず、スタディサプリを利用していました。(国語・英語・世界史)。内容は十分に難関私立大(早慶レベル)に対応できるレベルです。

しかもなんと月額1000円ほどで講義動画が見放題なので、お金の節約にもなります。1年で1万円ちょいしかかかりません。その浮いたお金で参考書を購入しましょう。

アプリを利用する

iPhoneやAndroidのアプリには受験に役立つものも沢山あります。

特に暗記科目系のアプリは非常に役立つので、使わない手はありません。

通学時間を利用する

隙間時間を利用するのは鉄則です。その中でも通学時間はしっかりと活用していきましょう。

流石に満員電車等で参考書などを開くのは難しいので、先ほど紹介したスタディサプリで事前に講義動画をダウンロードしておいて観たり、アプリで英単語を覚えたりしましょう。

学校の授業時間を利用する

学校の授業を疎かにするというのは通常良いことではありませんが、何が必要か、何が不必要なのかを判断するという力も受験には必須のスキルとなってきます。

優先順位を適切に取ることが出来る人は受験合格へ近くでしょう。

早起きをする

当たり前のことですが、早起きをすると1日の時間が圧倒的に伸びます。

僕は受験期の夏休みなんかは午後に起床することが多くて、毎日絶望を感じていましたが、朝が得意な人は早起きにチャレンジしてみましょう。他の人間よりも勉強する時間が多ければ差をつけることが出来ます。

徹夜をする

この世にはどうしても朝早くに起きれない人間もいます。それが僕です。僕のような人はいっそ朝起きるのは諦めて、夜に集中して勉強するのも良い方法でしょう。どうやら生まれた時点で朝型か夜型かは決まっているらしく、しっかりと自分に適切な受験勉強をするべきです。

僕は一度ベッドに入って寝てしまったら長い時間寝てしまうので、机に向かって勉強している最中、眠くなってきたらそのまま机に枕を置いて寝るという生活を繰り返していました。おかげで長時間睡眠を避けることができて、勉強時間を無理やり伸ばすことに成功しました。

しかし、しっかりと睡眠を取らないと勉強効率が下がるというのは科学的によく言われています。

僕はそんなの知らんというスタンスで勉強していたので、単純に勉強時間を多くして根性で勝負しました。自分にとってどういう生活リズムが体に合うのか見極めることが重要です。

電子メモを利用する

暗記系科目の単語、英単語や古文単語、歴史科目の語句などは常に目に入るようにしておきたいです。

すると、覚えようとしなくても無意識に暗記量を増やすことが出来るからです。

そのためには電子メモは非常に役立ちます。覚えておきたい単語などを適当に書いておき、机の片隅に置いておくだけ。簡単に消したり、紙を無駄使いする必要もないのでコスパが良いです。

黒板シートを利用する

電子メモと同様、部屋の壁も暗記用にしてしまいましょう。

ということで、ブラックボードにすることが出来るシートなどを購入し、壁に貼り付けてそこに単語を書きまくりましょう。

僕も自分の机の前にある壁をブラックボード化して世界史の語句や年号を書きまくって、無意識に目に入るようにして暗記量を増やしていました。

暗記用音声を利用する

耳から情報を取り入れ、無意識に暗記量を増やすのも受験勉強を効率化するのに役立ちます。音声付きの参考書を購入するのです。

五感をフルに使って最大効率化を目指しましょう。英単語ターゲットなんかは対応しているアプリか配信されています。

受験勉強を効率化して第一志望に合格しよう

ということで、勉強を効率化する方法をまとめました。

他の人より、お金をかけず、時間を使わずに最短ルートで合格へ走り抜きましょう。

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