【意識高い系】意識を高くするオススメの方法まとめ【書籍・メディア】

まずは意識高い系を目指す

意識を高くして生きていくためには、それはつまりどういうことなのか、ということを知っておかなくてはなりません。

一般には「意識が高い人」「意識高い系の人」に分けられます。

意識を高く生活していくことは凡人にとってはハードルは少し高めです。何故なら何かしら行動している人でないと、周りからただの「意識高い系」の人というレッテルを貼られてしまうからです。

しかし、「意識高い系」を悲観的に見る必要はないと思っています。良い意味で使われない言葉なのは確かですが、周りの人間より「意識だけは高い」ので、純粋な「意識が高い人」にもっとも近い存在なのです。

そのためには、まずは思い切って「意識高い系」になってみましょう。

意識高い系とは

世間で使われる言葉の意味としてはWikipediaによるとこんな感じです。

意識高い系(いしきたかいけい)とは、自分を過剰に演出する(言い換えれば、大言壮語を吐く)が中身が伴っていない若者、前向きすぎて空回りしている若者、インターネットにおいて自分の経歴・人脈を演出し自己アピールを絶やさない人などを意味する俗称である。

大学生に対して使用されることが多いが、ビジネスマンや主婦など若者・学生以外の層に対して使用される場合もある。「意識高い系」の特徴として、自己啓発(ボランティア・政治)活動や人脈のアピール、あえて流行のカタカナ語を使うなどが挙げられる。嘲笑の対象として「意識高い系(笑)」と表記されることもある。

ということで、簡単に言うと「アピールしがち」。しかしそのアピールの中身はスッカスカ状態な感じですね。

逆に考えれば、これら全ての特徴に中身が詰まっていたら、最強の「意識が高い人」になれるということですね。

中身とは「行動・結果」に集約されるのではないかと思います。

それらを手に入れるために必要なのは「情報」です。まずは「情報・知識」をインプットし、いつでも行動出来る状態にすることが、意識が高い人になるための第一歩かもしれません。

今回は、オススメの情報の仕入れ方を紹介します。

意識が高い系がフォローしているツイッターアカウントをフォローする

意識高い系の方々がよくフォローしている著名人のツイッターアカウントをフォローすれば、自然とタイムラインの意識が高くなります。ここで紹介する方々のRTなどからさらに広げていくのも良い手段の一つですし、まずは環境の意識を高めるのはかなり有効でしょう。

堀江貴文(ホリエモン)

よく炎上しているホリエモンのツイッターアカウント。色々と世間を騒がせているホリエモンですが、発言はどれも的を射ているものばかりで、非常に参考になる意見を大量にツイートしています。彼に憧れて起業を志す人も多くいて、数々のヒット書籍も出しているのでぜひ読んでみてください。最近では新しい高校「ゼロ高」を発表しました。

キングコング西野

お笑い芸人であるキングコング西野さんですが、「えんとつ町のプペル」という絵本を出したり、「レターポット」や「しるし書店」といったウェブサービス、そして日本最大のオンラインサロンを運営していたりと実業家の面の方が強い人です。まさに「好きなことで生きてく」を体現している人物であり、新しい切り口のビジネスを包み隠さず世に出しているので、彼のツイッター、ブログ等必見です。

落合陽一

意識が高いどころじゃない、とんでもない人です。芸術家であり、科学者であり、国立大学教員であり、社長であり…。ビジネスニュースメディア「NewsPicks」で毎週配信されている番組「WEEKLY OCHIAI」では毎回異なるゲストを呼んで非常に勉強になる議論を繰り広げています。


参考 落合陽一 NEWSTENSAIS

その他

その他にも様々な今を時めくビジネスパーソンが存在します。

ウェブサービスを売却したりnanapiを運営していたりするけんすうさん。

最強のサラリーマンの田端さん

サイバーエージェントの社長の藤田さん

一人一人紹介しているとキリが無いので、「NewsPicks Magazine」を読むことをオススメします。

シーズン毎に発刊されているビジネス雑誌で、政治や芸術や科学やスポーツまで幅広いエリートたちのインタビュー記事が掲載されていたりする意識を高めるために必須の雑誌です。

【幻冬舎】NewsPicks Magazineを読むべき理由

超オススメです。


ウェブメディアを読む

やはり日頃からメディアから情報を取り入れなくては行動も何も出来ないでしょう。

通学、通勤時間にちょっと眺めているだけで心の奥底の”意識”がみるみる高くなっていく感じがします。

NewsPicks

言わずと知れた話題のビジネスニュースアプリ。キュレーションメディアなので様々な媒体から情報を手に入れられる他、オリジナル記事の内容の濃さは半端ないです。

オリジナルインタビュー記事や考察記事などがまとめられた「ブック」のシリーズは非常に読みやすいですし、暇つぶしにもなります。

無料でインストール可能で、有料会員になれば様々な高品質コンテンツも楽しむことが可能。学割もあります。

NewsPicks(ニューズピックス) – UZABASE, Inc.

note

日本中のクリエイターやビジネスパーソンがノウハウなどを公開しているところ。業界の人の生の声が聞けます。自分でもオリジナル記事を執筆することができるので、何か情報をインプットした時のアウトプット用として使用してみるのも良いと思われます。

note ――つくる、つながる、とどける。

Medium

多くの起業家や知識人が使用するウェブサービス。

僕のオススメの記事はジーンクエストCEOの高橋祥子さんの記事。

情熱が脈動する鮮麗な世界に生きるための、未来差分と初速の考え方。

「何か行動してみよう」という気になります。

Medium Japan

TechCrunch

最先端テクノロジーや、それを利用したスタートアップ企業の最新情報が満載のウェブメディア。

これからの時代を生きるためにはテクノロジーに関しては必ず知っておかなくてはなりません。眺めているだけでためになるオススメのサイトです。

TechCrunch


読書をする

当たり前の事かもしれませんが、読書をするのはエリートになるために必須と言えるでしょう。

少しだけ僕のオススメ書籍を紹介しておきます。

死ぬこと以外かすり傷(箕輪厚介)

幻冬舎の編集者でありながら、大規模なオンラインサロンを運営していたりして「新しい生き方」を体現している箕輪さんの著書です。読むだけでやる気がめちゃくちゃ上がってきます。すごく読みやすいです。

革命のファンファーレ 現代のお金と広告(西野亮廣)

キングコング西野さんの著書。あの絵本『えんとつ街のプペル』がいかにして大ヒットしたか、そこには計算し尽くされていた作戦がしっかりと存在しました。その全てを公開している書籍で、自分もクリエイターになりたいと思わせてくれる名著。

日本再興戦略(落合陽一)

落合さんの著書は慣れていないと難しい文章のものが多いのですが、この本はある程度バカな人でも分かりやすい内容となっています。読むだけでこれからどうすれば日本を再び成長させることが出来るのか”分かった気”がします。

NewsPicks Magazine

先ほども紹介しましたが、特に『NewsPicks Magazine Autumn 2018 Vol.2「ニューエリートの必読書500」』は絶対に購入するべきです。世界中のエリートが合計500冊の必読書を解説しながら紹介してくれます。これを読めば「何を読めばいいのかわからない」という人も読書家になることが出来るでしょう。

→【幻冬舎】NewsPicks Magazineを読むべき理由


まとめ

情報が有ると無いとでは全く違う価値観になると思います。

TwitterをはじめとしたSNSで著名人の発言を拾ったり、ウェブメディアを率先して眺めることで他者と差をつけ、本物の意識が高い人を目指しましょう。

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